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■GPカーはエンジン音が魅力! ■GPカーは挙動が違う! ■GPカーはバックしない! ■GPカーは液体燃料を使う! ■GPカーは長時間遊べる! |
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手が汚れない点ではEPカーにも魅力はあるが、実車により近い操縦感を楽しみたいならGPカーがでおすすめ。とくに、排気しながら走る姿は実車さながらなので、迫力とかリアルさから言えば、EPカーとの差は大きいと思う。
【予算のめやす】
GPツーリングキット 約2~2.5万円

<キット>■組立てキットパーツごとに最初から組み立てていくタイプ。説明書どおりに作業していけば、初心者でも十分完成させることができるはずだ。 ■半完成キット箱を開ける前に、主な部分の組み立てが完了しているタイプ。メカ積みやボディの塗装などは自分で行うので、作る楽しみは十分あるうえ、作業時間も短縮できる。 ■完成キット箱を開ける前に、ほぼ全ての組み立てが完了しているタイプ。ユーザーが行う作業はほとんどなく、プロポシステムも付属している。 |
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「とにかく早く楽しみたい」というなら完成キットがオススメ。一方、「作る楽しみを味わいたい」なら半完成品キットがオススメ、というわけだ。
【予算のめやす】
GPツーリングキット 約2~2.5万円

<プロポ>他のラジコンを経験した人になじみのスティックタイプではなく、ステアリングがついていて方向を変えるタイプが主流になっている。 |
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GP/EPでコントロールする内容が多少違うので、形状が違っているが、原理には変わりはない。周波数帯などいくつか種類があるので、心配なら店の方などに相談するといいぞ。
【予算のめやす】
プロポシステム(初心者向け) 約1.5~2万円

【工具】カッター、ニッパー、プラスドライバー、瞬間接着剤、ポリカーボネート用塗料などが必要だ。ほとんどEPカーと同じなので、詳しくはEPカー編の『初心者ガイドPart1 組み立て編(前編)』を参考にしてくれ。 【燃料まわりとヒート関連】●初心者向きであるニトロ20%の燃料:2リットル缶で2,500円程度。 ⇒ちなみに「COSMO RC FUELフィールドマスター」2リットル缶は2,400円 ●チョークポンプ:燃料を車載タンクに移す時に使うポンプ:1,000円程度。 ●プラグレンチ:1,000円程度。 ●平角電池(ヒート電源)及び電池とプラグをつなぐコード:2,000円程度。 または、ポケットブースター(上記の電池とコードが一体化したもの):4,000円程度。 |
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燃料は、ベテランになればなるほど違いがわかってくるもの。とりあえず、初心者なら「COSMO RC FUELフィールドマスター」を使っていれば安心。

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ラジコン操縦中に他人にケガをさせてしまったり、物を壊してしまったりした時に頼りになる保険(正式名称は『AUIラジコン賠償責任保険』)。登録料と保険料は合計4,000円です。お店で申込書がもらえますので、詳しくは店頭でお問い合わせください。 |
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■組み立て開始から完成までの流れパーツを切り出す→ギア組み立て→サスペンション類組み立て→ダンパーの組み立て→ギアボックスの組み立て→エンジンや燃料タンクの固定→電装品の取り付け→組み立てチェックと進めていく。 ■組み立て所要時間のめやす: 慣れてくると自然と速くなるものなので、時間は気にせずマイペースで進めることが完成の第一歩。早く走らせたい気持ちを押さえることが組み立てキットでの成功のコツ。 (個人差があります) ■組み立てスタート!1. 組み立て説明書をよ~く読もう: 組み立て説明書には、ただ作り方だけが説明されているのではなく、組み立てに必要なノウハウも含めて大事な情報もたくさん含まれているので、購入したらまず軽く読み、組み立て前にもう一度、迷わないようにじっくり読みこむなどの準備が大事。
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10. 全体チェック: 最終的にサーボのコード、リンケージシャフト、燃料チューブ、ギアなど互いに干渉するとトラブルの原因になりやすいので、タイラップなどで上手にまとめておくとよい。

取り付けは最終段階ではない。ここで気を抜かずにじっくり再確認することがポイント。ここで手間をかければかけたほど、実際に走らせたときのトラブルを最小限に押さえることができるので、手を抜かずに十分チェックしておくことが大切だ。


























