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【ボディ製作開始から完成までの流れ】:(1)ウオッシュ→(2)マスキング→(3)塗装→(4)余分な部分をカット→(5)シートを剥がす→(6)ステッカーを貼る 【組み立て所要時間】:約1~2日 1. ボディをウオッシュタイヤの組み立てのときと同様、ボディに付いた油分を中性洗剤できれいに落としましょう。洗い終わったボディは、乾いたきれいな布で水気を取ってしばらく乾燥させます。 2. マスキング付属のマスキングシールを使って、窓などの塗装したくない部分をマスキング(覆うこと)します。シートが浮いているとそこから塗料が入るので、シールの端の部分は念入りに貼りましょう。 3. いざ塗装!
5. シートを剥がしてピッカピカ!ボディ表面に貼った保護シートをイッキにはがします(気持ちい~)。するとボディの表面は、本物の車みたいにピッカピカ! マスキングシールもここではがしておきましょう。 6. ラストはステッカー
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曲面はドライヤーにおまかせ!
ステッカーを貼る場所が平らな部分だけとは限らない。ライトやボンネットなど、曲面部分にステッカーを貼るときの強い味方、それがドライヤーだ。温風で熱することでステッカーが柔らかくなり、曲面にもジャストフィット。キレイに貼ることができるぞ。
走行時に注目を集めるボディだけに、その塗装には気をつかいたい。「キレイなマシンは速い」なんて言うしね! ボディ製作には、初心者なら余裕を持って1~2日程度はかけたいもの。とくに湿度の高い時期は塗料の乾きが遅く、慌てて作業すると失敗しやすいから要注意。ゆっくり作業するのが上手に仕上げるコツだ。実車をイメージして美しく仕上げるもよし、キュートなオリジナルカラーで仕上げるもよし、アナタ好みのカラーリングでオシャレに仕上げましょう!

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■駆動系回転部分の軸受けやドライブシャフトをスムーズに動くようにすることで、限られたパワーを有効に使うのが駆動系のチューンナップ。チューニングの基本です。
■軽量化モーターが同じならば、車が軽い方がレースなどでは断然有利。軽量パーツを組み込む他にも、上級者の中にはシャーシのいらない部分を切り取っちゃう人もいるほどです。
■足まわりコーナリングの要といえば、タイヤやサスペンションといった足まわり! この部分を適切にチューンナップしてやれば、より高いスピードでコーナーを回れます。
■パワーアップRCカーのスピードを簡単にアップできるのが、ハイパワーモーターなどを取り付けるパワーアップ系チューニング。でも、駆動系や足まわりのチューンナップが先なので注意。
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ある程度まで操縦レベルが上がったら、マシンの方もレベルアップしてみよう。このチューンナップはRCカーの楽しみのひとつだけど、ただパワーを上げるだけじゃマシンは速くならない。大切なのは何といっても“バランス”だ。高級なオプションパーツを取り付けても、バランス取り(いわゆるセッティング)がキッチリできていなければ宝の持ち腐れになるので気をつけよう。


























