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■RC専門店文字どおりRCのみを扱っている専門のお店。品揃えも豊富だし、店員さんの知識もピカイチ!お店によってはチョッピリ値引きサービスをしてくれるところもあるから、お財布にも優しいかも!? ■模型店みなさんのお家の近くにある模型屋さんでも、RCカーを取り扱っているお店は多いはず。品揃えなんかでは専門店には負けちゃうけど、近所のお店なら困ったときにすぐに相談に行けて便利だよね! ■通信販売&ネットショップRC専門誌などで広告を見かける通信販売店や、Web上にあるネットショップなどでもRCカーは購入可能。大きな荷物をお店から持って帰らずに済むのは便利だけど、購入するまで実物を見ることができなかったり、商品が届くまで時間がかかったりする場合も。 |
『ショップ選び』はRCカーを始める上でもかなり重要なファクターのひとつ。上記3つの購入場所には、それぞれに長所や短所があるから、自分のレベルや環境に合わせてセレクトしよう。このホームページ上にある「模型店情報」も参考にしてくれ!

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■キット組み立て式の車体(シャーシ)。(10,000~12,000円程度) ■プロポセット(RC装置)送信機(コントローラー)、受信機、アンプ(スピードコントローラー)、ステアリングサーボのセット。(15,000~20,000円程度) ■バッテリー電動RCカーのパワーの源である充電式の7.2Vバッテリー。(3,000~5,000円程度) ■充電器7.2Vバッテリーを充電するための充電器。(2,000~10,000円程度) |
送信機にはホイラー型とスティック型があるから、操縦しやすい方を選ぼう。バッテリーも容量やグレードによって様々だけど、初心者ならば低価格なモノで十分。送信機用の単3電池(8本)を忘れずにね。充電器は、家庭用のコンセントに直接つなげる「AC(交流)タイプ」と自動車用バッテリーなどから電源を取る「DC(直流)タイプ」があるぞ!

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工具類=約5,000円 ■工具・カッター(500円程度) |
少しでも出費を抑えたい人は、工具類などは自宅にあるものを利用しよう。予算に余裕がある人は、ボディをカットするときに便利なプラスチック用ハサミ(1,000円程度)やタイヤを接着するときに便利なタイヤ接着アダプター(1,000円程度)などの専用工具も揃えておくと、組み立て時のストレスがグ~ンと少なくなるよ。

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1. 組み立て説明書をよ~く読もうはやる気持ちをグッと抑えて、まずは組み立て説明書に一通り目を通しましょう。パーツ同士の構成や、組み立ての手順をある程度把握しておけばスムーズに作業できます。 2. パーツか揃っているかをチェック!組み立て説明書に載っているパーツリストを見ながら、部品が全て揃っているかを確認。万が一、パーツの不足や不良品が見つかった場合は、購入したお店に相談すれば、ちゃんとしたパーツと交換してくれます。
4. タッピングビスの締め込みには注意!プラスチックのパーツにネジを切りながらねじ込んでいく「タッピングビス」は、締め込み過ぎに注意! 無理な力で締め込み過ぎると樹脂部分をねじ切ってしまって、最悪の場合はパーツごと交換!な~んてことになっちゃうからね。 5. グリスアップも忘れずに組み立て説明書にグリスを塗るよう指示がある部分には、忘れずに適量のグリスを塗っておきましょう。ただし指定以外のグリスを塗ったり、必要以上の量を塗っちゃダメ。 6. ホイールとタイヤの接着は確実にタイヤをホイールに取り付けるのには、組み立て説明書どおり瞬間接着剤を使うんだけど、そのままではタイヤやホイールについている油分が接着の際の妨げに。タイヤとホイールは接着する前に中性洗剤で洗っておきましょう。 |
タイヤ接着のマメ知識
タイヤやホイールの脱脂には、中性洗剤の他にもRCカーの洗浄用に発売されているスプレータイプのクリーナーなども使用可能。また、タイヤ接着プライマー(1,300円程度)と呼ばれる専用の脱脂剤も各社からリリースされており、組み立て時間を短縮したい人にはオススメだ。
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いくら早くシャーシ(車体)を組み立てられても、シャーシが説明書どおり確実に組み立てられていなければ意味がない。初めは少々時間がかかっても、ゆっくり&丁寧に組み立てることを心掛けよう。

















