第2回 Yuriko、ラジコンを組み立てる!の巻    

こんにちは! Yurikoです。みなさんの応援のおかげでこコーナーも無事2回目に突入。今回は私の愛車『ミニクーパー』の組み立て編です。



よーし、自分でやってみよう!

どうしようかなぁ~。「ミニクーパー」(前回で私が買ったラジコンね)を買ったのはイイけど、組み立てを頼もうと思っていたお父さんが、仕事で忙しいらしいんだ。弟たちも遊びに出かけていていないし。

みんなが帰ってくるのなんて待ちきれないから、ここはひとりでチャレンジしてみますか。説明書も付いてるしね。よーし、頑張っちゃお!

ちょっと待った。その前にラジコンを組み立てるのに必要なものをチェックして揃えておこう。ラジコンには車両キットの他にも1.プロポセット 2.バッテリー&充電器 3.工具&塗料類が必要になるぞ。

これだけは揃えときましょ!

『プロポセット』って、要するにこの送信機や受信機とかのセットことね。送信機にはスティックタイプとホイラータイプっていう2種類があるらしいけど、Yurikoはホイラータイプをセレクト。だって、ピストルっぽくてカッコイイもんね。

『バッテリー』は、1,400~3,000mAh(ミリアンペアアワ ー)までいろいろ種類があるらしい。なになに…この数字が大きければ大きいほど、長時間走らせることができる…。なるほど、じゃあ最初は一番小さい1,400mAh(7~8分間、走行可能)で充分よね。

そのバッテリーを充電するのに必要なのが『充電器』。最近は30分~1時間で充電できる“急速充電器”が主流でお店にもいろんな種類があったけど、初めは家庭用コンセントが使えるAC電源タイプがいいみたい。Yurikoはお父さんの高級充電器を借りちゃうけどね。

 

組み立てって奥が深いのだ!

さて、まずは組み立て説明書をぺらぺらめくって…O.K、O.K。なんとなく完成までのイメージがわいてきた。パーツも全部揃ってるみたいだし、あとは説明書どおりに組んでいけばいいのね。

あ、いいこと思いついた。最初に全部のパーツを切っておいてから、 一気に組み立てたほうが効率的じゃないの?

 
組み立て手順やパーツを前もって確認したのは感心。でも、パーツを最初に全部切りとってしまうのは×。左右そっくりのカタチのモノを間違う可能性や、パーツ自体を無くす危険があるからだ。

親切な説明書のおかげで組み立ては順調、順調。プラスチックみたいなパーツを固定するのに使う『タッピングビス』の締め込みがチョット大変だったけどね。あ、そうそう。説明書の所々に『グリス』を塗る指示があるんだけど、これってどれぐらい塗ればいいの? とりあえず多めに塗っとけば大丈夫かな…。

回転部分をスムーズにするグリスも、必要以上に塗ると抵抗になってしまう。グリスはギヤの表面に薄く塗るだけでO.K。サスアームやギヤ関係などの可動部分はスムーズに、ネジを締めこんで固定するところは動かないようにしっかり固定するのが、ラジコンを組み立てる基本なのだ。

塗装をしてさあ完成!

さて、中身(シャーシ)は出来たし、あとはボディを塗れば完成ね。ラジコンのボディって『ポリカーボネート』っていう素材でできてるから、専用の塗料が必要なんだって。まずは、窓の部分に塗料が付かないように『マスキングシール』を貼って準備完了!

出来上がって表から見たときにピカピカに見えるように、ボディの裏から塗装するのにはちょっとビックリ!

ムラにならないよう少しずつスプレーしてっと…。あとは乾くのを待って、ステッカーを貼れば完成ね!

ステッカーは、貼りたいものをハサミやカッターで切り出してから。フチの透明部分をなるべく少なく切り落としておくのがコツ。出来上がったときの見映えもいいぞ。ライトなど曲面の部分に貼る場合は、ドライヤーで温めながら貼るとシワにならずに上手に貼れるのだ。

よーし、できた! 超初心者のYurikoにだって、説明書どおりにやれば簡単に組み立てられちゃうなんて感激よね。

どう? なかなかカワイイし、いいカンジに仕上ったでしょ?

さぁ、次はいよいよこの『ミニクーパー』を走らせるぞ ~!

 

※個人のプライバシー保護のため、登場する人物名等は架空のものとさせていただいております。

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