
- 【ナイロンストラップ】
- 配線等をまとめるのに使用されるナイロン製のバンド。タイラップ。
- 【ナックル】
- フロントタイヤの回転軸を支持してステアリング操作を行うパーツ。
- 【慣らし運転】
- ブレークイン参照。
- 【ナロー】
- 幅が狭いこと。R/Cカーでは、ナロートレッドやナロータイヤの略称として使われることが多い。なお、1/10ツーリングカー用のタイヤでは、約27ミリの幅を持つタイヤをナロー、 約24ミリ幅をミディアムナロー、約21ミリ幅をスーパーナローと呼んでいる。
- 【ナローバンド】
- 1993年から適用された新しい27MHz帯の周波数のこと。それ以前の27MHz帯は6種類だったが、現在はこの各周波数をさらに2分割して、12種類に変更したものが使用されてい る。各周波数の間隔が以前よりも狭くなっているため、この名称がある。
- 【ニードル】
- キャブレターのパーツ。先端が針のように尖っていて、燃料の流量を調整する。
- 【ニトロメタン】
- グロー燃料に含まれている助燃剤。これが燃料中に多く含まれるほど起爆性が高まるが、各パーツの負荷が増えてエンジンの寿命を縮めてしまう危険も増える。グロー燃料参照。
- 【ニッカドバッテリー】
- ニッケルカドミウムバッテリーの略で、電動カーの走行用に使用されるもの。放電特性の高さが特徴。
- 【ニッケルメタル水素バッテリー】
- ニッカドに比べ、出力は低くなるものの大容量を蓄電できることが特徴。
- 【ニュートラル】
- 中立の意味。ステアリングサーボの調整では、右にも左にも偏っていない状態を指し、スピードコントローラーやスロットルサーボでは、前進側にもブレーキ側にも偏っていない状態を指す。
- 【ニュートラルステア】
- ステアリングを切った量に応じて、素直に車が曲がってくれる特性。オーバーステアでもアンダーステアでもない状態。
- 【ネジロック剤】
- ネジが緩まないように、固定させるためのケミカル剤。
- 【粘度】
- ダンパーオイルの硬さのこと。一般的には500番、600番などの番手で表示される。
- 【燃焼室】
- シリンダー参照。
- 【燃料タンク】
- GPカーのシャシーに搭載する樹脂製のタンクのこと。
- 【燃料フィルター】
- 燃料タンクから、キャブレターへつなぐチューブに取りつけることで、砂塵などを取り除いてくれるフィルター。
- 【ノイズキラー・コンデンサー】
- モーターの端子とケースに取りつけるコンデンサーで、モーターが回転する時に発生するノイズを抑えるもの。
- 【ノーズ】
- 鼻。自動車を4本足歩行の動物に例えた呼び方で、一番前にあるのが鼻であることから、車の先端部分を指す。テール参照。
- 【ノギス】
- 物を挟み込んで、その厚さ、大きさ等を測定するツール。定規などよりも正確に測定できるので、ダンパー長、タイヤ径などのチェックに使用される。
- 【ノッキング】
- エンジンに過剰な負荷がかかった時に起る異常燃焼のこと。
- 【伸び足】
- サスペンションの伸び側のストローク。過重の抜けたタイヤが路面から離れにくくなるため走りに粘りが出る。













