
- 【ライトプレーン】
- 一般には屋外で飛ばす小型のゴム動力の模型飛行機をいう。最近ではR/Cメカニズムを搭載した超小型のゴム動力機も登場している。
- 【ラジアルマウント】
- R/Cプレ-ンにおけるエンジンの搭載方法のひとつで、隔壁部にボルトでマウントを固定してから、エンジンを搭載する。
- 【ラダ-】
- 方向舵と訳される。飛行機の垂直安定板の後方にヒンジで取り付けられ機体のヨ-イングの運動を司る。機体を後方から見て送信機のスティックを右に倒せば、ラダ-も右側に動き、機首が右に向く力として作用する。
- 【ラダ-機】
- 方向転換の舵をラダ-で行う方式の機体を指す。主に小型機などでエルロンかラダ-のどちらかを動かす場合にいうことが多い。
- 【ラダ-ホ-ン】
- ラダ-の舵面に取り付けるパ-ツで、サ-ボからのロッドアジャスタ-と連結して使用する。
- 【ランディングギア】
- 離着陸の際に使用する降着装置で、脚または車輪のことを指す。2車輪式の飛行機ではメインギアとテ-ルギアから成り、3車輪式ではメインギアとノ-スギアから成っている。さらに、脚を固定した固定脚の場合と、引込み式の引込脚の場合とがある。
- 【リトラクト】
- 引込み式の脚(引込脚)のことをいう。メインギアは主翼内に収納され、3車輪式ではノ-ズギア、もしくはテールギアも胴体内に収納される。
- 【離陸】
- 航空機が地面を離れて空中に飛び上がること。
- 【リンケ-ジ】
- 機体の舵やエンジンのスロットルなどを作動させるために、サ-ボと各部の舵を連結すること。リンケ-ジの工作では、ガタのないスム-ズで確実な動作が求められる。
- 【ル-プ】
- 宙返りのこと。正宙返り(インサイドル-プ)と逆宙返り(アウトサイドル-プ)がある。
- 【レイノルズ係数】
- 英国人レイノルズが発見した、流体内の物体の抗力係数Rは、その物体の密度、粘性係数、速度および形状や大きさに関係していることをいう。実機の飛行機を設計する場合に縮尺模型を使用して揚力や抗力が測定されるが、厳密にはこの場合のレイノルズ数(R)を実際と同じにする必要があるが、現実にはこのような風洞実験は不可能であることから、一般に模型の場合は、実機のサイズをそのまま縮小しても同じ性能にはならないという意味において使われる。
- 【レシ-バ-】
- 受信機のこと。送信機から発信された命令電波に従って、サ-ボやアンプなどの作動を制御するもの。
- 【練習機】
- R/Cプレ-ンの操縦練習用の機体。一般に安定性の良い高翼機が選ばれ、サイズも比較的小型の10から25クラスのものが使われる。操縦系統はラダ-、エレベ-タ-、エンコンの3チャンネルか、ラダーの代わりにエルロンを動かす3チャンネル、もしくはいずれをも動かす4チャンネル仕様の機体がある。
- 【ロ-タ-ヘッド】
- ヘリコプタ-のメインマスト上部にあり、メインロ-タ-を取り付けている中心部のパ-ツをいう。
- 【ロ-タリ-エンジン】
- 三角形のロ-タ-を回転させて動力を得る内燃機関システム。コンパクトで高出力を得ることができるが、燃費が悪いなどの欠点もある。R/Cに使われるものも実車のシステムと同様のもので、技術的にも大きな注目を浴びた。排気音の静かさと振動の少なさで、R/Cでは再び見直されている。
- 【ロ-リングサ-クル】
- 高度な曲技飛行の演技の一つで、ロ-リングタ-ンのこと。これは、スロ-ロ-ル(緩横転)しながら水平タ-ンを行うもので、各舵の絶妙なタイミングの操作が要求される最も難度の高い演技である。ロ-ルの回転方向には内と外があり、1周360度を4つに区切る4回ロ-ル、3つに区切る3回ロ-ル、2回のものや、さらに1回ロ-ルのものなど、各種のバリエ-ションがある。
- 【ロッカ-ア-ム】
- 4ストロ-クエンジンにおいて、プッシュロッドからの入力を180度転換してバルブを駆動するシ-ソ-型のパ-ツ。
- 【ロッドエンドドライバ-】
- ロッドジョイントのアジャスタ-部分を着脱する際に使用する専用のドライバ-。
- 【ロッドエンドペンチ】
- ロッドジョイントのアジャスタ-部分を着脱する際に使用する専用のペンチ。
- 【ロッドジョイント】
- サ-ボと舵面のホ-ンとを接続するピアノ線などのロッド同士を連結する際に使用するパ-ツで、いもネジなどで固定する。また、車輪の固定に使用されるホイルストッパ-なども利用できる。













